防水性能
- Insta360 X4 Airは15m防水に対応しています。水辺や水中で使用する前に、必ずレンズプロテクターを取り外してください。
- 水と空気の屈折率の違いにより、X4 Airを水中で360モード撮影すると、映像のつなぎ目(ステッチ)に問題が生じる可能性があります。最適なステッチ効果を得るためには、専用の潜水ケースの使用を推奨します。
- 使用前には、カメラのバッテリー収納部の防水パッキンとUSBポートカバーのパッキンを以下のように確認してください:
- 損傷がなく、ホコリや異物が付着していないこと。
- カバーがしっかりと閉まり、オレンジの表示部分が完全に隠れていること。
これらが確認できない場合、防水性能に影響する可能性があります。必要に応じて、繊維の出ない布で清掃してください。
- 海水で使用した後は、以下の方法でメンテナンスを行ってください:
- 真水でカメラをすすぎます。
- カメラを真水に5~10分間浸します。
- 柔らかい布で拭き乾かし、風通しの良い場所で自然乾燥させてください。カメラ表面が完全に乾燥してから、バッテリーの取り出しなどの操作を行ってください。
X4 Airの防水性能を維持するには:
- ドライヤーでカメラを乾かさないでください。マイクやスピーカーへの影響や内部の防水性能の損傷の原因となる可能性があります。
- 推奨温度範囲(-20℃~40℃)外や高湿環境での長時間(1時間以上)の操作は避けてください。
- カメラの使用中は、温度や湿度の急激な変化を避けてください。カメラ表面や内部の結露の原因となり、撮影品質に影響する可能性があります。
- 高速での水中進入は避けてください。過度の水の衝撃や圧力が機器を損傷する恐れがあります。
- カメラのバッテリーカバーとUSBポートカバーが正しく取り付けられ、確実に閉じていることを確認してください。