音声入出力デバイスとして接続
接続中
USB-Cケーブルで接続
Insta360 WaveはWindows/macOSの両方に対応しています。 互換性の問題を避けるため、付属のUSB-Cケーブルを使用して接続することをおすすめします。
ドングルで接続
Insta360 Waveからドングルを取り外し、PCなどのデバイスに挿して接続してください。
ドングルにはUSB-Aポートがあります。 付属の「USB-A → USB-Cアダプター」を使えば、デバイスのUSB-Cポートにも接続できます。
初回接続時は、ユーザーが手動で操作しなくても、ドングルがInsta360 Waveと自動的にペアリングされます。 ドングルを紛失または破損した場合は、設定ページで既存の紐付けを解除し、新しいドングルを再度紐付けしてください。
ヒント: ドングルを収納する際は、収納スロットの向きに合わせて入れてください。しっかり固定できます。
Bluetoothで接続
- タッチスクリーンで 「その他 > 設定 > Bluetooth 」を選択し、Bluetoothを有効にしてください。
- スマホ/PCのBluetooth設定で検索し、タッチスクリーンに表示されているデバイス名に接続してください。
ヒント: Bluetooth機能は初期設定ではオフになっています。 初回使用時は、本製品の「設定 > 機能アクセス」で有効にしてください。
使用シーンと主要機能
PCに接続すると、用途に応じて本製品の主要機能を使用できます。
1. 高音質な会議用マイク&スピーカーとして
- PCのシステム設定、またはZoom/Teamsなどの会議ソフトで、本製品をデフォルトのマイク・スピーカーとして直接選択できます。すぐにクリアな通話体験が得られます。
- オーディオモード選択:使用シーンに合わせて、デバイス設定でピックアップパターンを柔軟に選択できます。
- ノイズ低減(デフォルト): 周囲のノイズをインテリジェントに除去し、人の声をよりクリアに際立たせます。 会議シーンでは、ノイズ低減モードの使用を推奨します。
- オリジナル: 高忠実度の音声録音を行い、環境音などのディテールもより多く保持します。
2. ローカル録音デバイス(ボイスレコーダー)として
- この機能は、研修・インタビュー・カスタマーサービスの記録など、単独での録音ニーズに対応します。
- 有効化方法: デバイスの「設定 > 機能アクセス > ローカル録音」で有効にします。
- 使用と保存: 有効化すると、本製品をプロ仕様のボイスレコーダーとして使用できます。 録音ファイルは全て、デバイス本体に安全にローカル保存されます。
- エンタープライズ向け連携: チームでの共有やデータのアーカイブを容易にするため、ローカル保存された録音ファイルは、デバイスのオープンAPIを通じて企業のITシステムにより指定の社内サーバー/クラウドプラットフォームへ自動アップロードできます。これにより、効率的なファイル管理と後続処理が可能になります。